価格
クラウドサービスは使った分だけの料金を支払うという課金方式を取り入れている場合がほとんどです。
Amazonなどでは1時間の利用あたり0.12$のコンピューター利用料が課金されます。
しかしこのコンピューティング利用料金だけではなく、ストレージ、ネットワークと3つが課金モデルです。
例えばクラウドサービスを利用してデータを保管する場合、1GBの容量につき月額料金が設定されています。
他にもストレージを利用する場合、件数に応じて月額料金が設定されています。
ストレージの課金は月単位で計算されます。
1ヶ月の中でたった1日だけ使ったとしても、ほんの1時間程度だけしか使わなかったとしても、1ヶ月分使ったのと同じ料金が請求されます。
利用料金の最低単位が1ヶ月分なのです。
この場合データ保管をした容量の計算方法は1ヶ月分の平均値となります。
例えば1ヶ月ずっと1GBを使った場合、当然1GB分の料金を支払いますが、30GBを1日だけつかって後は使わなかった場合これも同じく1GB分の料金を支払うことになります。
トランザクションについても件数で計算されるのは妥当だと思います。
一般に倉庫を借りて荷物を預ける場合、その荷物の量で計算されるのが当たり前だと思うからです。
このようにしてクラウドサービスの課金方式が決められているのです。
利用量や利用頻度が高い人は、定額制を取り入れているクラウドサービスもあるようです。
料金体系をプロバイダーごとに比較してみるといいと思います。
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